AGスクール近況授業報告

コロナ休校期間を挟んで、いろいろ新しい単元ができたり、生徒の個別学習スタイルで進展があり、まとめて報告いたします。

もともと少人数授業だったのでコロナの影響はほぼないのですが、長年通ってくれている多数の小学生が中学生に進級したり、自宅ビデオ学習が増えたり、JSアプリ・Bootstrap4などのWeb単元新授業が増えたり、マイクラと英語学習の新しい試みなどバタバタしており、HP更新が遅れていましたので、改めて近況報告いたします。

実状としまして、教室の規模・能力的にも、技術進歩の著しいIT分野の新しい単元をキャッチアップし、受験や先取学習と相性の良い授業テキスト作りをするだけでも大変です。
従い、絵にかいた餅のようにITの良い所だけを宣伝する、よくあるロボット・マイクラの画一的フランチャイズレッスン教室のようには生徒募集やチラシ配りはほとんどしておりません。
その点をご了解し、納得して頂けるご父兄の方からのお問い合わせをお待ちしております。

AGスクール所沢校では、現在土曜日に人気が集中?しております。
平日は他の習い事で忙しいお子さんが多いからだと思いますが、現在保谷本校の方で、生徒や先生の調整を行っており、今後は所沢校も平日夕方・夜の部を強化していきます。
先にご希望の曜日をお伺いできれば、随時調整可能です。

中学進級組
中学生に上がって、晴れてスクラッチから卒業して、中学英数科目の理解が必須なコマンドベースの本物IT学習ができる下地が整ってきた学年です。
偏差値50以下ではIT学習もできませんので、学校のお勉強も生徒のモチベーションを保ちながら、全員偏差値60以上を目標に学習塾授業も希望者には行っています。
本人たちにとっては、初めての部活や試験勉強をこなしながらも、学校外の昔からのIT仲間と新しいマイクラやテトリスゲームを作ったり、英語や数学の先取学習をしたりと楽しんでいるようです。

また今はまだ高校生のeスポーツ部の部活動大会ですが、ステージ0(https://stage0.jp/)も盛んになってきました。
普通の部活動と同じく、日本や世界大会で戦うには高校生デビューでは難しく、やはり小中学生から練習しないといけない現実もあります。
どのゲーム競技を選択するのか、勉強とゲーム時間の両立、(できれば)IT学習と両立が一番重要だと思いますが、このeスポーツ部活動をAGスクールでは中学生から参加可能で、今在籍生複数人ががんばっています。かなりハイレベルとなってきました。

小学高学年(小5・6年生)
3年以上通っている生徒も多く、最初は英語も算数もわからないまま「変数・関数」を体で覚えた子たちが、今では英語タイピングも自然体でさくっと打てるようになってきました。
勉強ができる子は早々に中学英数科目をついでに学びながら、受験勉強にも役立てるように(または中学入学後の得意分野強化を目標に)指導しています。
勉強が嫌いな大半の子は、マイクラやITゲームをインセンティブに、プリント式・テキスト式・ビデオ式の一番効果のある方法を選んで、塾だけでなく宿題(自宅学習)をどう行っていくのか?を日々生徒毎に試行錯誤しながら指導しています。勉強ができる子以上に、ここが一番大変な所です。
特に中学受験をしない子たちは、辛いだけの普通の学習塾でもなく、かといって単なる習い事でもないIT学習(面白さとお勉強の大変さの両方がある)を学べる「変わった塾」として、AGスクールを認知しているようです。
勉強ができる子にとっては、受験学習塾の延長線上にある「先取学習の学習塾?」として、「中学入学後も続けるべき塾」として信頼してくれているようです。

小学低学年(小2-4年生)
大半はロボット・マイクラをきっかけとして、また生徒からのクチコミで新規入学してくれる世代です。
興味を持って入学してくれるため、やる気は完璧です!その分、勉強が苦手な子が多く、ロボットやマイクラを本気でやる場合、小4位までの算数ができないと答えを写すだけの「なんちゃってIT学習」になるのが一番危惧しております。
時間や費用的に算数の先取学習を進められる生徒には、できる限り追加授業をしてでも先取り学習を行っております。(マイクラの方はAGスクール独自なので、最初から取り入れています)
最近では、コロナ休校期間中に都道府県の文字タイピングが2分台でできるようになったりと、やはり「鉄は熱いうちに打て」という感じがしました。タイピングができない普通の中学生は10分以上かかります。
もっと欲を出せば、タイピングや英語算数の先取学習で、スクラッチ学習も早めに終わらせて、一番実力の伸びはじめる小学校高学年では、普通の中学生レベルの学習が進められるようになるのが一番の理想です。
少なくとも「AGスクールに通っていなければ、もっとお勉強ができていないはずで、行ってて良かった。。」という現実的な声もあります。。