マイクラ

マイクラ:Minecraft本格導入で、ますますヒートアップ!

Minecraft本格導入致しました。遊ぶだけでマイクラをいじるのはもったいないです!

小学生低学年からやる子はやっている、あのマイクラを授業に取り込んで2年目に突入しました。
・プレITスクールでは、建物を作る・仕掛けを作るなど、とにかくいじり倒すことで、より高度なプログラミングや英語・理科・社会の雑学を増やしていくことが中心です。

・ITスクールでは単にいじるだけでなく、作る側・提供する側を中心に、MODサーバー制作公開・プラグイン開発など、英語・日本語の資料を読みとける事を目指します。

・やればやるほど関連知識が増え、学校の勉強が苦手なお子さんにもオススメです。
・とても詳しい生徒は、友達に教えてあげる資料をまとめたり、学習成果を説明するプレゼン能力も伸ばせます。
・専用サーバー設置・公開、プラグイン開発など、一般的に小中学生では厳しい内容にもどんどんチャレンジしてもらいます。

2年目に入り、初心者用・アスレ用・サバイバル用・PVP用・学習問題作成用・ラズパイプログラミング用など、より多くの学習コンテンツができてきました。

マイクラ:Minecraft本格導入で、ますますヒートアップ!

マイクラIT教育の現状

・小学生に大人気のマイクラですが、現在はマイクロソフトが買収所有しており、良い意味でも悪い意味でも、年々複雑で大規模に改変、バージョンアップするようになりました。

・現在マイクロソフトは、公立私立問わず、小中学校のIT教育に導入させようと、いろいろ活動しており、education版ができました。
現実問題としては、やはり先生の問題と、バージョンアップなどでいろいろな設定や中身が複雑化しており、とても期待されている一方で、簡単には進みそうにはない現状。

・まず4種類以上のマイクラがあります。細かくはもっと別れたり、統合しようとする動きもあり、ややこしくなっています。
マイクラPE版:いわゆるゲーム機・スマホ系の専用版、
PC版:
いわゆる最上位版(Win・Mac・Linux版)があり、youtuberの実況や、MOD使用などの目立つ機能がある(3500-4000円)
やはりマイクロソフトの関係からか、Mac・Linux版は一部使えなかったりといろいろある。
他塾でもやりはじめたマイクラ講座はほぼこれしかない。

win10版:
PC版とは別に、マイクロソフトが買収してWin10版を別に出しており、ライセンス購入だったりxboxやMSアカウントとのかかわりで、でたらめに登録するとまあ大変は大変。

education版:
世界の小学生向けのIT教育・プログラミングの一貫で作ったedition。win10版と共通も多く、ワールド内で理科や社会の教育コンテンツも増えている。大きな違いが、日本では文科省認可の学校アカウントを別のMSアカウントで登録しないとダメ。
従い、民間塾が勝手に作っているマイクラ講座はこれでは実現不可能。

ラズパイ版:
面白いものとして他にもラズパイ版もあります。

・(単なる遊びではなく)プログラミング環境としては、スクラッチ経由、java経由、python経由など、いろいろと開発されている。
民間塾が提供している小学生向けのプログラミングはほぼスクラッチ版と同種で、他のものはすべてコマンド(文字打ち)ベースのプログラミングです。
民間塾のものはマイクラ自体のバージョンアップ等で、細かく使えなくなったりするので、マイクロソフト公認のプログラミング開発環境ではない事に注意する必要がある。

AGスクールでは、education版以外、全部の環境でテストなり、OS教育の一貫として、教材に使っています。
他塾のような、特定の環境依存や、フランチャイズテキストで、先生がいなくてもできる程度の事だけをする講座ではありません。
またマイクラプログラミングから、次の本格的な汎用プログラミングへのステップアップできる前提で、オリジナルテキストを作っております。