先取学習塾

中学受験組:今や小4位から大手塾に週2-3回通う生徒が増えてきました。


-2年や3年も受験勉強だけでは長続きしません。。長期戦略を持ってどうレベルアップするのか?
ゴムが伸び切ってしまって、長期スランプや伸び悩む生徒が増えている印象が最近あります。
特に都立中高一貫型の適性検査などは、趣旨から言っても1年以上対策勉強をするのはあまりお勧めしません。
できる子ほど、そろばん・英語・ITなどのスキルを実利や、勉強の効率を上げるためにも重要だと思うようになりました。
早くから受験塾通いをしたにもかかわらず、その巧拙で、小6で伸びる子と下がる子が出てくるようです。
AGスクールでは、お勉強と関連する形で、新聞要約・そろばん・英検・中学英数科目・タイピング学習・ゲームプログラミングを組み合わせて、常に興味をもって楽しめるように工夫しています。

-集中力・知識欲が一番大事です!
ある種、ゲーム感覚で楽しむ位でないと、大人でも長続きしません。
塾テキストも予習系・復習繰り返し系がありますが、自分に合う方を見つけ、丸暗記ではなく中学レベルであろうと興味があれば中身を掘り下げて学習できるようにサポートしています。

-大量の他塾のテキストや問題の解き直し、別解も1つずつ確認していきます。
小5・6年生になると、多くの生徒はテキスト・模試の問題が大量にありすぎて、正確に復習や見直しをせず、丸暗記で乗り切ろうとする生徒もいます。
そうなると勉強も辛くなり、同じ間違いを繰り返す事もふえてしまいます。できる限り良問を厳選してでも、1つずついっしょに確認していく作業をしています。

補習・勉強苦手組:とにかく勉強は嫌いだけど、ロボットやゲームは得意というパターン


-勉強は嫌いでも「理科社会」は好きな子は少なくない気がします。
全く勉強をしないのに、元素記号や周期表が大好きという生徒もおります。もちろん算数ができないので、本人には「今のままでは理科が算数寄りになる中学以上で苦労するよ」という話をしています。
ゲームを含めて本人の興味のある分野から学ぶ方法はやはり王道です。
またノート作りが皆不得意です。今どきは文字をまず書きません。書かない生徒は中学に入ると確実に成績は落ちます。どんなメモでもよいから、メモるくせ、メモって役立つ経験をつけさせています。

-中学生は部活と勉強・塾だけで、皆時間が足りません。
中学生になってからゼロから勉強を始める事も可能ですが、「学校の部活」を考えに入れていない事がほとんどです。
また中高一貫校の生徒でない限り、IT学習をやる余裕がないのも現状です。その間に高校時点で大きく差がついてしまいます。
AGスクールでは、単なる補習授業だけでなく、IT学習も取り入れて、無理無駄なく、高校大学を見据えて授業を行っています。

-先取り「攻めの学習」も大事です。
「高1の壁」というものをご存知でしょうか?英語では義務教育の簡単すぎる中学英語と、大学以降の論文英語とのギャップが問題となっております。
その分しわ寄せが高1にきて、皆ショックを受けて、日常的に赤点を取る生徒が出始めます。相応な現役大学合格を目指すには、進学校並みに中3で高1レベルが今や標準です。
また本格的なIT学習には英語数学ができないと話になりません。学校の勉強ができなくてもITができるのは、小学生のスクラッチまでです。
どんな生徒でも好きな分野・得意分野があります。その中で、高校英語やITスキルなど先取り学習を通じて、次のスタートダッシュと競争に備えます。

中高一貫・進学校組:AGスクールは独学を応援する塾です。


-AGスクールは塾通いしない子が通う塾です。
従来受験が終わった生徒は学校の勉強は独学で学ぶことが多いです。特に高校生から授業料も高いことからその傾向があります。
しかし、学校で学べないIT学習などを学びたい、難関大・医学部合格を目指す場合は例外です。
簿記・法律系の資格(行政書士・社労士・税理士・会計士)テキストなども活用し、興味のある生徒には中学生から教えています。

-高校レベル以上の学習
学内や、駿台・河合塾模試で成績優秀者になるためには個別にハイレベル学習・添削が必要です。
Z会レベル以上の密度の濃い授業を行っています。できる生徒には、IT学習も英語原文のまま学習致します。英語辞書暗記レベルの学習も行います。